薬剤師のキャリア転職で求人・募集探し

薬剤師として夢中で働いていたら、すでに3年の月日が流れていた。
業務もすでに頭に入っていて、無意識のうちに調剤や服薬指導を正しく行えるようになってきている。

3年もすると、少しルーティンワークのように感じてきて退屈になってきた。
真新しいことも少々あるものの、新人の頃程ではなくなってきたのだ。

そろそろ今の会社では物足りないと感じてきたのだろうか。
このころになって初めて転職のことを考え、新たなキャリアを築きたいと思っていた。

就職活動の頃、自分のやりたいことを考えて就職したのかというと実際そうではない。
薬科大学を卒業出来たのはいいが、あまりよく考えずに求人・募集を探し、就職した記憶がある。

薬剤師国家試験に合格することに神経を集中していたので、就職活動にはあまり力を入れる時間がなかったのかもしれない。
薬局で薬剤師として働きたいというのは頭にはあったが、とにかく薬局に就職できればどこでもよかったというのが正直なところだ。

しかし、大学に入ってから薬剤師になって社会に貢献したいという思いはあった。
その思いは薬剤師として働いて4年目になろうとしている現在でも揺らぐことはない。

そのうえで、新たなキャリアを築きたいと思うようになったのは、3年薬剤師として働き現代社会における見方も随分と身についてきたこともあるのだろうか。
自分では、そのように感じている。

自分がその転職先で何をやりたいのかは、なんとなくではあるが頭に思い浮かべている。
まだ具体的なところまでは考えていないが、転職するまでにそのあたりをもう少し深く考えて薬剤師の求人を探してみようと思う。

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薬剤師の道・薬局の就職を選んだきっかけ

就職活動を本格的に始めて、まだそれほど月日が経っていない。
今、私はパソコンで就職応援サイトを使って、自分が行きたいと思っている薬局を探しているところである。
小さいころ私は身体があまり丈夫なほうではなく風邪をひき易い体質のようで、薬局を訪れる機会が度々あった。
その薬局で、長い間薬をもらっていたという記憶が少しながらある。

「あなたが小さい頃よく風邪をひいていたの。
それでよく薬局に通っていたけど、あそこの薬剤師さんの話が分かりやすかったの。
安心してあなたに薬を飲ませることができたから本当に助かったわ。」そんな話をよく聞かされた。
私は、「お母さんがあんな笑顔で話すなんて、よっぽどすごい薬剤師の人なんだろうな。
よし、私もそんな薬剤師になろう。」と薬剤師になる決意をし、入学から必死に勉強してきた。

もうすぐ薬剤師国家試験も始まるが、合格できるほどの学力はあるから就職に力を入れても大丈夫と思っていた。
国家試験対策をしながらも、自分が行きたい薬局に就職できるよう今日も頑張っていきたい。

薬局からの内定書!後は薬剤師国家試験のみ!

就職が決まったのはもう12月である。
会社から内定が届いていた。
就職先が決まらないと焦っていたので、内定通知書が届いた時には嬉しくてたまらなかった。
自分で頑張ってきたことがついに実ったのだ。
「これで、薬剤師国家試験に集中できる。」行きたい会社には内定をもらえず思い通りにはいかなかったが、これで働くところは確保できたと安心した。
苦手な面接であったが、自分なりに考えたことをしっかりと伝えることができたのかなと思い、話すことに対して少々自信を持つことができた。

薬剤師国家試験もあと3か月に迫ってきた。
薬剤師国家試験に合格する学力は十分ある。
模擬試験でも合格圏内レベルに入っているのでそれほど気にすることではなかったが、やはり不安はかき消すことができない。
「間に合うかな」と少々不安には思っていたが、「せっかくここまで来たのだ。そう考える暇があったら、自分にできることを全部やろう」と自分を奮い立たせ、今度は薬剤師国家試験の合格に向けて一直線に勉強をし始めた。

薬剤師を目指して大本命の面接

今日はいよいよ、大本命の会社の入社試験である。
行きたい会社とあってここは絶対に内定をもらいたいという意気込みがあった。
それと同時に緊張も走ってきた。しかし、最初に受ける時ほどではなかった。

というのも、入念に入念を重ねて質問に対する回答を頭に叩き込み、それをスラスラといえるように練習もしてきたし、今までいくつか会社の面接は受けてきたので、その流れもおおよそ把握しているからだ。
また、面接がうまくいったと感じた事例もいくつかあるので自信もある。
そんな自信と、意気込みと、緊張が錯綜する中いよいよ面接を受けた。

面接が終わった時の感触は少々悪い感じがした。
大本命で絶対にここで薬剤師として働きたいという思いが先行しすぎてしまったためか、面接官の反応はいまひとつであったことが挙げられる。
そして、考えてもみなかった質問が飛び出てしまい、それに答えるのにかなり手間取ってしまったことも原因だろう。
少々力を入れすぎてしまったようだ。
かなり失敗に終わった感じはするが、それでも内定は来てほしいと願う。

薬剤師を目指して初めての面接

今日は、初めて面接に行った。
話すのが苦手な自分にとってはかなりの難問であろう。
前もって聞かれてくるだろう質問をいくつか挙げて、それに回答する文言を覚え、言えるようにはしてある。

しかし、自分は緊張がしやすいのでその文言を忘れることがあるだろう。
その時は、諦めて自分の言葉でいうことにしてある。忘れてきた時のために少々荒目の答えも用意してあるので、極度に緊張してしまった時でも全く答えることができないということはない。

それにこんな緊張した状態で、いきなり大本命の会社に面接に行ったら絶対に内定はもらえない。
場を踏んで、ある程度自信がついてきたら大本命のところに面接を受けようと思い、最初は練習のつもりで面接を受けた。
結果としては、まずまずといったところ。特に回答に行き詰ったということはなかった。
回答に用意していなかった質問もそれほど難しいことはなく、自分が思っていることを素直に話しただけである。
思ったよりあっさりと終ってしまった。
自分が思ったよりそれほど難しくなかったので、これから先の面接はうまくいきそうである。

薬剤師を目指して初めての会社説明会

今日は、就職活動で薬剤師を目指し、初めての会社説明会に行ってきた。
大学で行われた合同企業説明会とは別で、現地の会社で実際に足を運び、その会社で説明会を聞いた。
合同企業説明会で気になる会社ところをいくつか挙げて、その会社に関する研究を行ってきているので、ある程度は把握している。

会社説明会に行く前は、緊張が尋常ではなかった。人と話すのが苦手ということも原因として挙げられると思うが、それだけではなさそうである。
慣れないスーツを着て、スーツにゴミがついていないか、髪にフケがついていないかなど、普段の自分とはありえないほどチェックを繰り返していた。

慣れない敬語やぎこちない振る舞いもあったが、それにもかかわらず温かく迎え入れられたのは少し安心した。
説明会の内容も、合同企業説明会より濃い内容でより深くその会社について知ることができた。

ここはまだ大本命ではなく、現地での説明会はどのようになっているのかを知るために来たので、その態度は隠しつつも真面目に説明を聞いた。
実地での会社説明会を回るのはかなり大変になるとは思うが、体調を整えつつ大本命の会社に行けるよう頑張っていきたい。

イオンの中に薬局!薬剤師の募集に応募!

就職活動から約1ヶ月が過ぎようとしている。
自分が行きたいと思っている薬局・ドラッグストアは何点かあり、会社説明会もいくつか回ってきた。
しかし、どれもピンとくるものがなかったので、就職活動はあまり順調には進んでいない。
また新たに会社を探してみようと思い、いつものようにパソコンを開き、就職応援サイトで探してみた。

すると思いがけないものをみつけた。
私の目に飛び込んできたのは「イオン」である。
「イオン」といえば、全国にある大型ショッピングセンターとして、皆さんよくご存じであろう。
小さい頃は確か「ジャスコ」と呼ばれていた記憶がある。これを見たときには衝撃が走った。
「えっ、あの有名なイオンに薬局なんてあったのか!」と驚きを隠せなかった。

「イオン」はショッピングモールというイメージしかなく、薬局なんてあるのかなと思っていたほどで、まさか「イオン」の中に薬局があるなんて思ってもみなかったのだ。
「ここがよさそうだな。なじみ深い会社なら薬剤師として働けるかもしれない」と思い、私は早速イオンの資料を印刷しそれを読みながら履歴書を書くのであった。

薬剤師国家試験勉強の気分転換。ドラッグストアと薬局の違い

ドラッグストアには行ったことがあるが、それほど頻繁にというほどではなかった。
だから、ドラッグストアについてはあまりよく知らなかった。
ドラッグストアの会社説明会の後、見学会を行うことになっている。
その日が来るまで少々時間があったので、薬剤師国家試験の勉強の気分転換として、いくつかのドラッグストアに足を運んでみた。

このようにじっくりと足を運んでドラッグストアの中に入るのは初めてである。
第一に言えることは、ドラッグ「ストア」というだけあって様々な商品を扱っている。
薬はもちろんのことだが、そのほかに洗剤や食品といった日用品も取り扱っている。
病院や薬局というとかなり堅いイメージが自分の中にはある。
患者さんに触れる機会が多いという点では薬局のほうが少し柔らかいイメージがあるが、ドラッグストアではさらに気軽に行けそうなところである。

自分とイメージしていた薬剤師の仕事とはかなりかけ離れているが、薬局よりもさらに人に触れ合う機会が多いドラッグストアで働くのもいいのではないかと思った。

行きたい薬局の就職説明会と薬剤師国家試験合格に向けて

たった今大学から帰ってきた。今日は大学で行われる合同企業説明会であったので参加してきた。
私は薬局に勤めたいと思っているので、薬局を中心として様々な会社のパンフレットをかき集め、そのパンフレットを読み、気になった薬局のブースへ行って説明を受けてきた。

説明会での薬局に対する印象はというと、どの薬局もほとんど似たり寄ったりで説明だけではあまりこれといった違いがなかった。
初回ということもあって、どの薬局のブースに行って説明を聞けばいいのかあまりよくわからないというのもあるかもしれないが、何より自己分析をあまりよく行っていなかったせいでもありそうだ。

自分がどんな性格で何ができるのかがまだ良く分かっていない。自己分析をするというのは何となく知っていて、それを進めてはいたが深くは行っていなかった。
合同企業説明会でそのことを痛感しつつも、さらに深く自己分析をやってみようとも思った。
自分が行きたいと思っている薬局を早く決めて、薬剤師国家試験の勉強時間を少しでも多く確保したいものだ。

自分の考えと同じ薬局発見!研究開始!

就職活動もだいぶ慣れてきて、自己分析はもちろんのこと、それを踏まえた面接対策や筆記試験対策も自分なりにできてきた。
今日もいつもと同じように就職サイトで自分が行きたい薬局を探していた。
そのときある薬局に書かれていたビジョンが自分の目に留まった。

目に留まったのは自分が考えていることと薬局で考えていることがほとんど同じであったからだ。
人間同士や日本の社会にも貢献するというのはどの薬局にも掲げていることで、ここまではどこの薬局でも掲げている基盤を言及しているが、「ある薬局」はそのさらに先を言及していたのである。
なんと、日本の社会の枠を飛び越えて世界、さらには人類・地球にも貢献するといった、スケールが大きいビジョンを掲げていたのだ。
まるで、運命の会社に出会ったかのようだった。

自分が興味のあるアロマテラピーもここの薬局では行っているということなので、まさに自分にぴったりの薬局であると確信した。ぜひともここの薬局で薬剤師として働きたいと思い、力を入れてその薬局の研究を始めた。